他地区のイベント2026

他校区の夏まつりに参加して

美木多校区 夏祭り(盆踊り)

8月29日、19時から美木多上公園(美多彌神社下、美木多地域会館隣)にて、美木多校区の夏祭り(盆踊り)が行われました。
会場が狭いこともあってか、人、人、人、、、若者、子ども連れの親子で、身動きが取れないくらい。


会場の周りには、各町や団体、PTAなどが、かき氷、ひもクジ、綿菓子、ミルクせんべい、焼きそば、たません、アイスクリームなど11店舗。キッチンカーも3台来て、特に人だかり。

まん中にやぐらが設置され、太鼓、音頭取りが江州音頭を歌い、会場を盛り上げます。やはり、生の音頭取りは、最高です。
ニュータウン内での夏の盆踊りは、最近は見たことがないように思います。
猛暑対策で、時期を秋にずらして、フェスティバル方式の開催などが増えていますし、なかなか、踊り手がいない状況ではないでしょうか?
ひと昔前は、地域に婦人部(婦人会・女性会)等があり、祭りの前には、会館などで踊りの練習もしていたような記憶があります。
でも、美木多の盆踊りでは、若者が結構たくさん、踊っていました。昔の踊り方ではなく、ステップを聞かせた、ハイテンポな動きのある踊りです。
土地柄なのかな?と思ったり、、もしかしたら、地車を引く青年団などで事前に踊りの練習をしているのかなあ?と思ったりしました。

 開催時期や取り組む内容の違いこそあれ、こういった集い・祭りを開催すれば、たくさんの地域の方々、こども達が集まってくれます。
みんな、”つながり”を求めているのでしょうか!?
普段から、つながりを深め、大切にして、いざという時、震災時にはみんなが一致団結して、お互いが助け合える街にしたいものです。

(原山台連合自治会役員)

上神谷校区 サマーフェスティバル 開催

 2026年 8/15(土) 17:30~20:40 南区片蔵の市立青少年の家運動場にて、サマーフェスタ・盆踊り(模擬店)が開催されました。
主催者の上神谷校区自治連合会長の挨拶、来賓として国会議員、府議会・市議会議員の紹介等、開会式の後、堺チアリーディングなど約60名以上のチアが、順次、ダイナミックな演技を繰り広げました。ここに出演されていた、「南大阪チアリーディング マリン」は、10/17開催の原山まつりにも出演してくれ、大いに盛り上げてくれることと思います。


会場の中央に建てられた盆踊り音頭取り用のやぐらを囲むように、各地区・自治会などの模擬店が配置されていて、こども達や家族連れが喜びそうな出し物が、いっぱいです。
アイスクリーム、たこせん、焼き鳥、駄菓子、スマートボール、スーパーボールすくい、コイン落とし、バザー&ゲームなどなど。
盆踊りの後には、「プロジェクションマッピング」(外部委託)が、青少年の家の建物の外壁を利用して行われました。(全館を貸し切り、カーテンを引く)これは、プロジェクターで建物の外壁等に映像を投影し、対象物の形状(立体物)に合わせて、貼り付ける(マッピング)ように見せるものです。
初めての試みで、夏の風物詩や、流れ星などを映写したそうですが、野外の明るさや提灯の明るさ等もあり、期待通りではなかったかのようにも、お聞きしました。
いろいろな取り組みが試されているようですね!!

(連合自治会役員)

「城山台ふるさと祭り」
8/1 (土)17:00~21:00 城山台公園で開催された、「城山台ふるさと祭り」に参加しました。
この公園は意外と狭く、まん中にやぐらが組まれていて、その周りに自治会や各種団体の縁日・ブースが10店程度、キッチンカー2~3台、また的屋のブースが7~8店が出店されていました。
会場につくと、人の多さにびっくり。各出店の前に行列が並び、歩きづらいほどの混雑ぶり。小学生、中学生、若い親子連れで一杯です。地域の全員が集まっているような感じです。人出の多いのと、夕方にもかかわらず、猛暑日の暑さに汗が噴き出ます。かき氷屋さんの前には長い行列。


6時頃からは、一回目の盆踊りが始まりました。浴衣姿の方々が集まり踊り始めました。
この暑さの中でも、これだけたくさんの人が集まってくる、地域の祭りとして定着しているのが感じられます。一人一人が孤立していて、横のつながりがない、とよく言われるものの、みんなは、つながりを求めているのだと思いました。

 「ももふく夏祭り」
 8月2日(日) 16:00~21:00 西原公園にて開催された「ももふく夏祭り」に参加しました。桃山台と福泉中央の両校区自治連合会の合同の夏祭りです。
 けやき並木を活用して出店を設置。キッチンカー6台など約20ブースが設けられていました。
並木通り中央の時計台付近の広場に、本部席と音響・照明付きの舞台、客席を設置して各種出し物を演出。


 例えば、南大阪チアリーディング、福泉中学校音楽部、堺西高校吹奏楽部に始まり、カウアァピキピキ、西村奈穂美、小出夏花、ハッピーエンド、たなたな等の演奏が、花火の打ち上げ時間を除き、21時前まで続けられます。
最後に出演した「たなたな」のロックバンドを聴いた方からの感想メールです。「帰りにバンド演奏をしていたので最後まで聴いて帰りました。あまりに上手で、びっくりしました!!ほとんど英語だったので、アメリカの子どもにビデオを送ってみたら、結構やるやん~って言っていました。」とのことです。
 20時になると、恒例の花火が桃山台小学校の運動場から打ち上げられました。
今年の花火は、例年よりもたくさん打ち上げられたようで、とても見事で、鮮やかでした。


(原山台連合自治会)

堺大魚夜市(さかいおおうおよいち)に参加

2026年7月31日、堺市堺区にある大浜公園で毎年行われる魚市祭りに参加しました。
主催は、堺市自治連合協議会、堺市商工会議所、堺高石青年会議所、堺観光コンベンション協会。

この祭りは鎌倉時代に始まったと言われ、約700年の歴史を誇る、堺市の夏の風物詩的行事です。一番の見どころは、夜に行われる豪快な魚せり。
その他、夜店やキッチンカー、企業の紹介ブースなども出展されていました。
 今回、南区自治連合協議会の一員(原山台連合自治会)としての参加でしたが、各校区の自治連合会長12名、南区長・副区長を初め南区役所職員9名とともに参加。
南区の魚セリには、南区長・副区長自らがセリ台に立ち、魚を販売。南区選出の若手の市義会議員も参加しての魚セリ。


19時に一斉に販売が開始され、南区のブースでは約5分も経たないうちに売り切れてしまいました。他に比べて大幅に安かったのでしょうか!
10万円で仕入れた魚が、あっという間に売り切れ。
売れ切れると、セリ台の上や、周りのメンバーは、万歳を三唱、そして記念撮影。今年異動してきて初めて参加の区長・副区長も、大喜びの様子でした。

販売物 個数販売価格 (円)
タイ1匹1,000
ホンビノス貝6個500
サザエ4個500
ホタテ貝4個500
ハマグリ4個500
湯タコ1匹1000
赤エビ10匹500
ボイルカニ1杯1000


 自治連合協議会(7区)の他にも全部で約14のブースのセリ台(堺高石青年会議所、堺陸運青年協議会、堺市部課長会、宅建協会堺支部など)が設けられ、威勢のいい売り子の声が響いていて、また購入者も多数で、大繁盛でした。

 また、会場内には、ステージが設けられ、開会式では、市長や市議会議長の挨拶の他、来賓の挨拶、住吉大社の神事、住吉踊りの他、さまざまなステージイベントが執り行われ、最後には近隣にて打上げ花火も行われたようです。(魚セリが終わったのちに、南区は撤収してきたので、その後の詳細はわかりません。)

(原山台連合自治会)

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