発災後すぐはトイレを使用できない(使用しない)。
排水管の安全確認がとれてから使用する。また、排水管の安全が確認できても断水の可能性もあります。市販の携帯トイレを用意しておきましょう。
・集合住宅の場合は、停電と同時に汚水配管の排出ポンプが止まり、お風呂の水があるからと言って流すと階下のトイレから汚水があふれることになります。
・戸建て住宅でも地域の被災状況によっては地下配管に流せない場合があり、事前に市などへの確認が必要です。
普段のトイレが使えない状況は長引いた場合深刻です。簡易トイレの準備はしておきましょう。また平常時になれば、生活ごみとして回収できます。
新聞紙や紙おむつで作る簡易トイレ
材料●45ℓゴミ袋、新聞紙など
つくり方●
①便座の下にゴミ袋1枚を広げる。
②便座をおろす。
③便座の上にゴミ袋を広げる。
④新聞紙などをくしゃくしゃにして入れる。
⑤使用後は上の袋のみしばる。
市販の簡易トイレセットにはゴミ袋・凝固剤などがセットになっています。



