令和8年「秋の全国交通安全運動」に伴う
交通指導員連絡会議に参加
地域交通指導委員とは、「交通事故をなくす運動」堺市推進協議会が、1963(昭和38)年に発足し、校区自治会の協力のもと、協議会会則に基づき、地域交通指導員制度ができました。
地域交通指導員は、各校区における交通安全活動のリーダーとして、交通安全街頭指導や児童・高齢者における交通安全啓発など、地域の実情に即した取り組みをすることで、交通事故の防止に努めていただく方々です。
春・秋の全国交通安全運動に伴う各種啓発活動への参加、また、交通安全施設や通学路の点検等も行います。
これらの取り組みにより、誰もが安心して暮らせる地域を、地域自らが作りあげていく担い手として活動しています。
2026年8月28日、「秋の交通安全運動」に伴う交通指導員連絡会議が南区役所で開催され、原山台校区から交通指導員2名が参加しました。

最初に、事務局(堺市建設局 サイクルシティ推進部 自転車企画推進室)の挨拶と「令和8年秋の全国交通安全運動」についての説明、次に南堺警察署の交通安全指導課による「交通安全に関する講和」、最後に交通安全啓発DVD「大人のための自転車安全教室」放映が行われました。

今回の運動期間は、9/21~9/30までの10日間です。
〇全国重点は、
1 (歩行者) 歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進
1 (自動車) 夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶
1 (自転車) 自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底
〇スローガンは、黄昏に 一番星の 前照灯
※危険運転致傷罪の法改正(令和8年7月21日施行)
(アルコール数値基準の明確化・高速度の数値基準の明確化) や
※自転車の交通反則通告制度(青切符)が施行(令和8年4月1日)
(飲酒運転、信号無視、携帯電話の使用運転などの罰金適用)されたこともあり、地域でも、警察などの協力を得て、交通事故防止のため講習会の開催をしていけたらと、思います。


(原山台交通指導委員会)

