自治会組織・活動について
単位自治会とは
ほぼ住所で分けられる1つの任意の組織・自治会(管理組合)を言います。
(*管理組合は、区分所有法で規定される組織で任意組織ではありませんが、組合員の総意で、自治会的活動をうまく取り入れ運用しているところもあります。)
単位自治会の世帯数は、大小さまざまです。単位自治会は、校区連合自治会を構成する基礎的な組織で、住民生活の基本となる情報を共有して、近隣同士・自治会内の人と人とのつながりを強め、困ったこと等、課題の解決に向けて助け合います。遠くの親戚より近くの他人・・・頼りにしたいのが単位自治会です。
校区連合自治会とは
単位自治会の集まりが、校区自治会=連合自治会です。
原山台では、8つの単位自治会(管理組合)が結集し、校区自治会・原山台連合自治会を構成しています。
連合自治会では、単位自治会の悩みや問題を共有して、課題解決に努めます。
校区で解決できないことや、行政の助けが必要な場合には、校区自治会の上部組織である南区自治連合協議会或いは堺市自治連合協議会を通じて、堺市(南区役所又は本庁部局)に援助・アドバイスを求めます。
連合自治会の活動
連合自治会では、加入単位自治会の分担金(会費:月50円/世帯)や堺市の自治会活動推進補助金等をもって、様々な活動を行っています。
1 住民相互の交流・連帯事業(原山まつりの開催など)
2 各種団体への協力金(連合老人クラブ、連合こども会など)
3 住民の安全・安心に資する事業(防災訓練など)
4 地域会館の維持管理事業(建物、備品の維持管理)
5 広報啓発、情報発信事業(連合だよりの発行、HPの運用など)
※詳しくは、活動方針・事業計画をご覧ください。)

(原山台連合自治会:2026年4月現在)

