「C団地サポーター」を募集!!

C団地(1丁6)管理組合では、
①敷地内の簡単な整備活動
②雑草抜きやつる草切り
③安全で住みよい環境の確保
のため、C団地サポーター(お助け・応援団)を募集します。
当団地では、維持管理については管理業者(清掃等)を入れていますし、防犯カメラも十分に設置しています。
しかしながら、業者に頼むほどではない、小規模な修理(例えば通路タイルの剥がれや簡易な清掃)、雑草抜きやつる草切り、不審者対策として団地内の見守りなど、居住者の方で得意分野を生かした活動・ボランティア活動をしていただける方を募集します。
役員(理事)とご一緒に、できる範囲での活動をしませんか?
①活動日時 :空いている時間
②活動場所 :C団地敷地内
③待遇 :ボランティア保険加入
④応募先 :管理組合まで
毎日、ご自身の健康づくりのために散歩されている方や近くのジムに通っている方なども見受けられます。これらの方に、少しだけ知恵や力をお貸しいただければ、お互いに顔見知りが増えるとともに、おしゃべりの機会も増え、C団地の居住環境が良くなるのではないか、との思いです。
(C団地管理組合理事会)
C団地(1-6)管理組合「修繕委員会」を立ち上げ

C団地管理組合は、2024年に理事会の下に大規模修繕工事検討委員会「リフレッシュ委員会」(理事及び元理事長経験者等の居住者有志で構成)を立ち上げ、2025年度一杯をかけて、大規模修繕工事(約2億円)を実施しました。

理事会では、修繕積立金が不足し必要な改修工事の一部が先送りになったことや、長期修繕計画による14年後の次回大規模修繕工事・費用を踏まえると、管理組合費等の値上げがやむなし、との結論になりました。
そこで、5月の定例総会に、管理組合費(管理費(共益費)及び修繕積立金)の3段階値上げ(2年毎に約20%近くの値上げ)と併せて、集会所使用料や駐車場使用料等も20%の値上げを提案しました。
建物と居住者の双方の「老い」への対応から、やむにやまれずの組合費の値上げ、また区分所有法等の改正に準拠した管理規約の改正提案となりました。
総会では、年金生活上苦しい、アップ率が大きい、という声もありましたが、理解を得ることができました。
その中での意見として、設備関係(電気・給排水、消防等)の修繕工事費が高額になってくるので、専門知識のある居住者の知見を結集して、複数見積もりや業者選定・入札等、対処していく必要がある旨、提起されました。
今回の修繕委員会設置、委員の募集は、それによるものです。特に若い方の応募を期待しています。
当団地では、組合費の集金や経理、建物の維持管理業務に管理業者を入れていますが、そこに任せきりにするのではなく、理事会(居住者から選出)が主導して、居住者の意見を反映させていくことが大切です。
今年で筑後47年目を迎えます。ぼちぼちと建て替えの研究・議論をしていく必要があるかもです。
(C団地管理組合理事会)
ご紹介
原山台C団地は、店舗5戸・住戸103戸の計108戸からなる2棟茶色の高層マンションです。築後43年が経過していますが、いまだ、中古マンションとしても人気上昇中です。近々に大規模改修を予定中です。
マンションの運営は基本的には自主管理で、外部の管理会社に業務の一部を委託しています。管理組合の役員は住民から輪番制で選んでいます。ただし、80歳以上の高齢者は、原則役員免除と決めています。
理事会の付属クラブとして「自動車部」「みつわ会」「子ども会」及び「花の会」が目下、活躍中です。住民の意志で入会も退会も自由です。
「自動車部」は車の所有者で構成され、管理組合と合同で団地内駐車場全般の管理と運営を行っています。
「みつわ会」は、住人の親睦を目的に喫茶や手芸、講師を招いての教養や健康講座、外での花見会とバラエティ豊かな会です。
「子ども会」は一時途絶えていましたが近年復活し、今は少人数ながら水遊び、クリスマス会、ホーリング大会など家族ぐるみの楽しい会です。
「花の会」は団地内の花植え、水やり、草取り等、週に1回花の管理と作業を実施して、団地の住民はもとより歩道を通る近隣の住人の人気場所となっていて、季節ごとに咲く花は見事です。今般、堺市から団地周辺の緑道をボランティアとして清掃等を行う「アドプト制度」の認定を頂き、地域の美化活動も実践しています。
是非、団地店舗前の花壇を見てください。






