共助

安否確認

震度6弱以上の地震発生時に、けががなく移動などできそうな場合は「無事です」ボードを玄関に掲示ください。この「無事です」ボードの掲示を確認することで地域の被害状況の把握につながる大切な情報になります。

単位自治会初動マニュアル より 安否確認方法

1.全世帯を安否確認可能な班に割り振り、その班の担当者を定めておきます。
担当者の指揮者は自治会長とします。
2.(堺市内で震度6弱以上の地震発生時に)担当者は「安否確認ボード」などにより各班世帯の安否確認を行います。
3.担当者の安否確認は以下の手順で行い別記様式①に記載します。

※可能な範囲で応答の結果は状況を確認し、必要な対応をとるとともに自治会長に報告します。
4.担当者は結果を自治会長に報告し、自治会長は別記様式②にまとめ、原山ひかり校区災害対策本部の連合自治会長に報告します。

別記様式①

別記様式①

原山ひかり校区災害対策本部行(自治会安否確認表)

ここからは原山ひかり校区災害対策本部が行います。

南区の対策本部に安否確認の集計を送ります。

以上の初動マニュアルはここからダウンロードできます。


毛布を使った搬送方法

毛布を使った搬送方法は担架のないときに役立ち応急対応です

担架が近くにない場合の毛布を代用とした搬送方法です。
搬送するときは腰を痛めやすいので注意してください。

搬送方法4人以上で搬送します。6人でできれば理想的です。
①毛布の両側に立ちます
②両端を中心に向かって固く巻いていきます
③中央に傷病者を乗せ搬送します
④搬送する時は足から搬送します。
⑤急な坂道や階段を上り下りする場合、傷病者に負担をかけないようにするため頭側を高くして搬送します。


座った状態で搬送する方法

座った状態が楽な場合に用います。2人でも搬送できますが、4人いたほうが搬送しやすいです。
①毛布の両側に立ちます
②両端を中心に向かって固く巻いていきます
③中央に傷病者を乗せます
④傷病者が座った状態となるよう持ち上げます
⑤搬送するときは足の方から搬送します
⑥4人で搬送する場合は頭部の横と膝の横で毛布を持って搬送します

訓練用にお使いください

上記の毛布を使った搬送方法PDFファイルのダウンロード

指導者用PDFファイルダウンロード

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