「原山台なかまのつどい」を開催(7/20)
「原山台なかまのつどい」は、平成9年(1997年)当時の原山台中学校のあすなろ学級の土佐朝一先生の声かけで始まった会です。途中コロナ禍で3回ほど開催できない年もありましたが、それ以外は毎年夏休みの時期に開催しており、今年で27回目となります。
今年の参加者は、37名。初参加の方が3組もあり、とても賑やかな会となりました。





連合自治会長、民生・児童委員長、小学校長、中学校の支援学級の先生の挨拶から始まり、その中で連合自治会長からは、原山まつりや防災訓練等の開催のお知らせと参加の呼びかけもあり、地域の一員として災害の際にも「なかまのつどい」のみんなが、助け合えるような意識づけの機会となりました。
その後に、参加者全員からの自己紹介を兼ねた近況報告を行いました。参加者がこの会を楽しみにしていること、学校や作業所等で勉強や仕事をがんばっていること、保護者の方々はご自身の体調面に不安があることなどがわかりました。
会食の後は、土佐先生によるお楽しみ会。大人も子どもも楽しめるカードゲームやジェスチャー大会で、大いに盛り上がりました!来年は、土佐先生発案の「卓球バレー」をみんなで楽しみたいと思っています。
原山台にお住まいの支援学級、支援学校の在校生、卒業生・ご家族の方々の参加をお待ちしております。
なかまのつどい世話人 福井

