泉北原山台C団地管理組合(1丁6)

C団地から見える風景


C団地から見える風景 (朝焼け)

泉北原山台C団地(原山台1丁6番)は、原山台の中でも一番高いところに位置しています。
14階建てのマンションでもあり、高層階から見る景色は最高です。
原山台全体が一望できます。また、東側の遠くには金剛山が、西側には淡路島など太平洋が見えます。
今回は、7階から見た、朝焼けなどの景色をご覧ください。

次は夕陽です

(C団地管理組合 穴見さん撮影)

次も夕焼けです。

(C団地管理組合 秋本さん撮影)


銭太鼓の演奏会 (みつわ会主催)

2024年2月15日、「銭太鼓(ぜにだいこ)」の演奏鑑賞会がC団地集会所で行われました。
 銭太鼓とは、出雲地方(島根県)に古くから伝わる民族的なリズム楽器で、「銭の鳴る音」を利用して踊りの伴奏に使用するもの、または、演じることそのものをいいます。
「銭太鼓」と書くが、和太鼓の一種ではありません。島根県の伝統民謡の「安来節(やすぎぶし)」の際によく演じられます。その楽器の形状は、竹筒型とタンバリン型があります。楽器としては、2本1組で使用します。(ネットでは、1組7000円~3万円位)1本の竹筒の中には5円玉6枚を入れるのだそうです。

当日は、河内長野市から3人の演者「銭太鼓 花」が来てくれ、おてもやん、八木節、きよしのズンドコ節、ソーラン節の楽曲(テープ)に合わせて、銭太鼓の演奏が行われました。
長さ約30㎝位の紅白の竹筒型の銭太鼓をそれぞれ左右の手に持って、それを回したり、左右の太鼓を持ち替えたり、大きく身体全体に回したり、畳に打ち付けたり、と音楽のリズムに合わせて踊ります。
銭太鼓の名前は聞いたことがありましたが、見るのは初めてでした。簡単なように見えても、ずいぶん難しいものです。
ネットで安来節の銭太鼓全国優勝大会(個人)の動画を見ましたが、ものすごいテクニック、ハードでダイナミックな動きでした。全国大会もあるんですね。

みつわ会のメンバーやC団地の方々、約20人が見学に集まりました。
参加者も手拍子をとったり、銭太鼓に触れたり、楽しい一時を過ごしました。

(C団地管理組合 みつわ会)


原山台C団地こども会

2018年にこども会を再発足し、5年目になりました。
現在、6世帯(子ども11人)で構成しています。コロナ禍で、一旦活動は中断しましたが、2023年から再開。C団地集会所で「夏休み子ども縁日」や「クリスマス会」を開催しました。


子どもだけでなく、大人同士も繋がりが持てるイベントを各自無理のない範囲で考え、活動中です。
子ども達の成長を温かく見守っていただければ嬉しいです。

(2023/12/27 C団地こども会)

「花の会」活動報告

 皆様、今年も残り少なくなりました。
 コロナやインフルエンザが流行っています、気をつけましょう。
「花の会」の活動は、夏場は朝8時半から、冬場は朝9時から、各午前中、雨天を除き毎週火曜日に活動しています。

 花の種から苗を育てて、その苗を配分する活動(花と緑の街づくり)をしている堺市のボランティア団体「花いっぱいやさかい」に参加し、その配分される花苗を団地のガーデンに植えています。
今までは、当会からリーダー1人の参加でしたが、この4月からは新たに3人が参加し計4人の活動となり、苗の配分が増えています。
ますます綺麗な花が、ガーデン一杯になりますよ。お楽しみに!

 花の会では、新年を迎えるに当り、前年同様に門松をつくりました。
団地内にあった松、竹、梅、南天などを加えてできあがりです。だんだん門松らしくなってきました。当団地入口と裏入口の2カ所に飾りました。

団地周辺の側道、アドプトロードの草取り、枯れ葉・落ち葉の清掃も実施しました。道路や街中が綺麗になると、心も晴れやかになります。
団地住民の方、歩道を歩いている方から、いつも綺麗にしていただき有難うございますの、お声をかけていただいております。

C団地「みつわ会」のクリスマス会 開催

みっちゃん:今日は集会所(1丁6)で賑やかな声が聞こえていたけれど何をしていたの?
わっちゃん:4年ぶりのクリスマス会だよ。
みっちゃん:いいねぇ― この歳になってクリスマス会とは!
      サンタさん来たの?
わっちゃん:来た!来た!
      3重のお弁当に乾杯の飲み物を沢山持って来たよ。
      96歳のOさんも喜んで参加してくれたよ。
      それに自分で振り付けを考えて歌詞に合わせて踊る
      踊りの師匠のNさんの踊り、これがまた色っぽくてね。
      しびれたよ―
みっちゃん:参加者17名それぞれ笑顔があふれていたね。
      でも、なんと言ってもみつわ会の全員が元気で 
      年末が迎えられる事が嬉しいね。来年もこうして皆で
      活動できますように!

20231211


C団地「みつわ会」お花見の会開催

3/29 晴天の中、午前11時半からC団地内の集会所前広場にて、みつわ会主催のお花見会が催されました。
集会所前にある桜の木は、かなり高木で老木ですが、満開の状態で、少し風が吹くとチラホラと花びらが舞い散る、最高の花見日和りでした。


高級お弁当と少しのアルコールも用意され(会費制)、ブルーシートに座って、満開の桜を楽しみながら、舌鼓を打ちました。
今回の参加者は18名で高齢者ばかりでしたが、みんな和気あいあいと談笑しながら、また、お互いいたわり合いながら,楽しい一時を過ごしました。

 今回2名の新規加入者がありました。
お一人は、連れ合いを亡くされ、娘さんにみつわ会に入ってお喋りをしたらどうかと、勧められた。もう一人は、ご自分で浸けた梅酒を持参され、みんなに振る舞ってくれました。飲み仲間、お喋り仲間を求められたのでしょう。
みつわ会会員は、計24名になりました。


2023/03/29

みつわ会によるボッチャ、輪投げゲーム

 2/16 みつわ会では、団地集会所に高齢者約10人が集まり、ボッチャと輪投げゲームをして、和気あいあいと楽しみました。

私もはじめてボッチャなるゲームを体験しました。 

ボッチャとは、元はと言えば重度の脳性麻痺や四肢の障害のある方のために考案されたスポーツで、1984年にはパラリンピックの正式競技になりました。
今では、老若男女や障がいがあるなし関わらず、すべての人が楽しみ、競い合うことができるスポーツとなっています。
ボッチャは、お手玉の様に少しブヨブヨ感のあるボールを、的に向かって投げ「どれだけボールを的に近づけることができるか」を競うシンプルな競技です。
近年人気の、氷の上に丸い石(ストーン)を滑らせて的にいかにして一番近づけるか競う「カーリング」とよく似た競技です。
ボッチャの魅力は、目標地点までボールを近づけるために、様々な「投げ方」があります。投球のときの力加減、球の軌道、ボール素材の見極めまで、選手のテクニックの一つ一つが光る面白い競技です。的に一番近づけたボールのチームが勝ちとなります。

 当日は、参加者を2チームに分け、ゲームを楽しみました。ボールを的に向かって投げるだけでしたが、意外と難しく工夫も入ります。
狭い集会所なのでボールを投げる距離も短いですが、本来なら、結構な運動量になるのでは?と感じました。楽しい一時を過ごしました。

2023/02/16(前田)

「喫茶なごみ」でぜんざいと抹茶を楽しむ

 2/23 C団地集会所にて午後2時から4時の間、みつわ会の「喫茶なごみ」が開店しました。
この日の「喫茶なごみ」では、手作りのぜんざいと抹茶、またはコーヒーが振る舞われました。(200円)


 団地の高齢者約15人程が三々五々、集まり、ご自分や家族の近況、知り合いの方々の状況など、又、関わっている地域サークルのお話など、尽きないおしゃべりを楽しみました。
家で閉じこもるのではなく、このように、外に出てみんなとおしゃべりをして、仲間を増やすことも、元気を維持する秘訣だと思いました。

お餅入りのぜんざいがとても美味しかったので、お代わりをしてしまいました。

2023/02/23(前田)


「花の会」活動報告

 皆さん、今年も残り少なくなりましたね。
 コロナやインフルエンザに気をつけましょう。
花の会では、新年を迎えるに当り今般、自前で門松を作成し、団地入口に飾りました。
団地内や近くにあった松、竹、梅に南天と水仙も加えて門松のできあがりです。
鉢は傘立てを流用しています。なかなかの出来映えだと、自画自賛です。


落ち葉がすごかったので、アドプトロードの清掃も実施しました。
道路や街中が綺麗になると、心も晴れやか・清々しくなりますね。


新年もいい年でありますように。

20221227(泉北原山台C団地管理組合「花の会」)


泉北原山台C団地の紹介

原山台C団地は、店舗5戸・住戸103戸の計108戸からなる2棟茶色の高層マンションです。築後43年が経過していますが、いまだ、中古マンションとしても人気上昇中です。近々に大規模改修を予定中です。

マンションの運営は基本的には自主管理で、外部の管理会社に業務の一部を委託しています。管理組合の役員は住民から輪番制で選んでいます。ただし、80歳以上の高齢者は、原則役員免除と決めています。

理事会の付属クラブとして「自動車部」「みつわ会」「子ども会」及び「花の会」が目下、活躍中です。住民の意志で入会も退会も自由です。

 「自動車部」は車の所有者で構成され、管理組合と合同で団地内駐車場全般の管理と運営を行っています。

「みつわ会」は、住人の親睦を目的に喫茶や手芸、講師を招いての教養や健康講座、外での花見会とバラエティ豊かな会です。

「子ども会」は一時途絶えていましたが近年復活し、今は少人数ながら水遊び、クリスマス会、ホーリング大会など家族ぐるみの楽しい会です。

「花の会」は団地内の花植え、水やり、草取り等、週に1回花の管理と作業を実施して、団地の住民はもとより歩道を通る近隣の住人の人気場所となっていて、季節ごとに咲く花は見事です。今般、堺市から団地周辺の緑道をボランティアとして清掃等を行う「アドプト制度」の認定を頂き、地域の美化活動も実践しています。

アドプト制度とは
アドプトとは英語で「養子縁組をする」という意味です。
行政と市民が二人三脚で行うまちづくりの一つで、行政と市民が協定を結び、行政が整備した公共施設(道路や公園など)を市民がボランティアで管理します。

是非、団地店舗前の花壇を見てください。

みつわ会

みっちゃん :  1丁6番で、何か楽しい集まりがあるって聞いたけれど?

わっちゃん : もしかして「みつわ会」のことじゃない!

みっちゃん :  それって老人会のこと?

わっちゃん :  違う! 違う!

             『ご近所さんで顔見知りを作りましょう』と呼び掛けて、今から 15年前に作られたんだよ。現在、会員は23名。

みっちゃん :  へえ~。それで、みんなで何をしているの?

わっちゃん :  いろいろ、やっているよ~。以前はバス1台借り切って日帰り旅行も何度か行ったよ。「原山台ふれあい夏祭り」にも手作り品やおにぎりなどを出したこともあるしね。今は、毎月2回活動しているよ。第3木曜日は手芸、体操、脳トレ、ミニ講座など。

みっちゃん :  桜を見ながら、みんなでお弁当を食べている様子を見たことある!

わっちゃん :  オオーッ! それそれ!  新年会に始まって、お花見、納涼会、クリスマス会など、皆で楽しんでいるよ。

毎月、最後の木曜日には「なごみ喫茶」も開いているしね。この時のコーヒーやお抹茶にお菓子は、大人気だよ。今度、食べに来て!

みっちゃん :  うん!  わかった!   行ってみる!

20220701